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あれから1年・・・

四川大地震から、今日でちょうど1年。

日本のメディアでも久しぶりに、四川大地震に関係する報道がされた。昨日のNHK「クローズアップ現代」では、四川の復興についての特集だった。私が活動に入った綿竹の様子が映し出されていた。その映像の中には、この目で見てきた光景がその後どのようになったかを映していた。

避難キャンプで出会った人たちはどうしているのだろう・・・

今の私には、ただ祈ることしかできない。

被災地での支援をきっかけにこの1年は正直、支援者としての無力感との戦いだった。

「私の支援は役に立っているのか・・・」

なんとも言えない思いになったことは、数えきれないほどあった。

そして、それは今でもある。

ただ今、はっきり言えることは、自分にできることを、誠実に、真摯にやっていくこと。

そして、あきらめないこと。

1年経った今日、流れた時間をふりかえって、いろいろなことを考えた。そして、盟友 吉先生と電話で話をしながら、またいろいろと思った。

次の1年に向けて、一歩一歩 歩いていこうと思う。

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コメント

屋久島の講演会に参加した親たちの多くは、小林さんのお話の中に強い光と希望を見出しました。まかれた種は生きていて、芽をだす機会を待ってますよ。

投稿: モスフォレスター3 | 2009年5月14日 (木) 02時37分

>モスフォレスターさん
暖かいコメントありがとうございます。元気を頂きましたhappy01屋久島の木々のように、唯、自分のやるべきことを、一言も文句を言わずに、唯やる・・・そんな境地になれたらいいなと思うのですが・・・。そんな「師匠たち」に会いに、また遊びに行きますね!

投稿: kobayashi | 2009年5月18日 (月) 17時43分

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